静岡市静岡仏教会(会長:静岡市葵区宮ヶ崎町 報土寺住職 戸﨑博隆)では静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ中ホール大地にて、釈尊降誕会「花まつり」を令和8年4月2日(木)13時より開催致します。
この行事は静岡市仏教会が発足当初の昭和29年(1954年)頃からほぼ毎年行われております。宗派を超えて僧侶、檀家、協賛業者一体となって開催されており、静岡市静岡仏教会の中核をなす行事でもあります。
正午の開場後、ロビーでは12ヵ所の事業所による福祉施設自主製品販売を行います。また、花御堂に誕生仏を安置しご来場の皆様には灌仏(かんぶつ)をして頂くことが出来ます。灌仏とは誕生仏に甘茶を掛けて頂くことで、お釈迦様がこの世に生まれた際に9つの龍が甘露の雨を注いだという言い伝えに由来しています。婦人部により甘茶のサービスも行っております。
令和6年度・7年度と日蓮宗が静岡市静岡仏教会の事務局を担ってきましたが、令和8年度・9年度は浄土宗にバトンタッチし、花まつり第3部の清興では7代目三遊亭円楽師匠の落語をご覧頂けます。
平日の昼間という時間帯ではありますが、ご都合が宜しければご来場ご参加の程、宜しくお願い致します。入場に際し入場券等はございませんので、お気軽にグランシップまでお越し下さい。
